蕎麦うち体験

今日の「ドキドキ!! まいぶんシリーズ」では、蕎麦うち体験を行ないました。

今回は、1人分が蕎麦粉100グラム・小麦粉25グラムの二・八蕎麦を作ります。
まずは、鉢の中で蕎麦粉と小麦粉をあわせ、水を加えていきます。そして、指先でホロホロとなるように、よく「ほろげ」ます。それから、だんご状になるまで、まとめていきます。


5人分を1つの班で作りましたが、こねるのは大体300~350回。1人が80~100回こねる計算になります!
こねて、丸くまとまったら、のし棒でのばしていきます。1つの方向に3回押しのばして引いたら、向きを変えて、同様に3回押しのばします。最初は円形だった生地が、この作業をすることで、四角形になっていきます。

のし板いっぱいに生地が広がったら、折って、包丁で切っていきます。
板を包丁で押しながら、均一の細さに切っていくのは難しい。蕎麦は乾燥が大敵なので、時間との勝負でもあります。みんな、頑張って、手際よく切っていきました。

切り終わった蕎麦がこちら。
とても、きれいですよね?
二・八蕎麦ですが、プツプツ切れることもなく、とても滑らかです。
グツグツ沸いたたっぷりのお湯で、さっと茹でて出来上がり。

こちらは、「みんなの畑」で採れたサツマイモなどの天ぷら。
「ドキドキ!! まいぶんシリーズ」をいつも手伝ってくれるスタッフの方が、朝早くから揚げてくれました。天ぷらの登場に、子ども達も大喜び。

茹で上がったら、早速試食。
自分達で作ったできたてのお蕎麦と天ぷら。
美味しくないはずがありません!
コシがあって、ちょっと大人向けの口当たりだったかもしれませんが、みんな美味しそうに、たくさん箸をのばしていました。