セクションベルトからこんにちわ!

お久しぶりぶり…Nどえ~す。
現在遺跡発掘先の1つである「竹宇遺跡」以前業務についていた「堰口遺跡」の西側数百mの位置にあります。
寒風吹く中での作業はなかなかの強敵やけれど、みんなで協力して頑張っております。
東京は新宿で縄文時代の遺骨が出たとか、あのような形で残っていることは極めて珍しいとか。
個人的には自分が掘っている場所から「古代人のお骨」が出てきたら、結構ビビるんとちゃうかなあ? ちょっと戦々恐々モードかな…まあ、出ないでしょう。
写真はセクションベルトの中からおでましにならはった1箇体の土器曽利Ⅰ式。
およそ4500年ほど前のもののやうです。20cm強の大きさでした。
この縄文人たちのデザインセンス…ホンマにグッジョブですわ。
凡人の私も目をむいてそいつを主張したいですね。画伯のやうに!
寒風と書きましたが、今日如月1日はとても暖かかったです。
春がフライングしてしまったような陽気。明日は天気はよくなさげやけど、気温はもっと上がるらしいね…「冬来たりなば(順接仮定条件)春遠からじ(打消し推量)」は正しいね…太古の人々はもっと春が待ち遠しかったやろね。
ではまた!